「セディナカード」は現在、旧名称となっています。旧セディナ系のカードは三井住友カード株式会社が発行・管理しており、カードによって「三井住友カード(FS)」などの名称でサービスが継続されています。
旧「セディナカード」は、2024年4月1日から「三井住友カード(FS)」へ名称変更されました。
この記事では、旧セディナカードを利用している方に向けて、現在のカード名称や問い合わせ先、紛失・盗難、解約などのサポート情報を紹介します。
セディナカードは「三井住友カード(FS)」へ名称変更
旧SMBCファイナンスサービスが発行していたセディナ系カードは、2024年4月1日からカード名称が変更されました。
「セディナカード」という名称は「三井住友カード(FS)」へ変更されています。
名称変更後も、カードによっては郵送物やWebページ、アプリなどに旧カード名称が表示される場合があります。
2024年4月1日にカード名称を変更
一般的な「セディナカード」は、2024年4月1日から次の名称へ変更されました。
- 旧名称:セディナカード
- 現在の名称:三井住友カード(FS)
- 名称変更日:2024年4月1日
カード名称が変わっても、名称変更を理由として支払日、支払い方法、年会費、わくわくポイントなどのカードサービスが変更されたわけではありません。
カードデザインについては、再発行や有効期限更新などのタイミングで順次新しいデザインへ変更されています。
手元に旧デザインのセディナカードがある場合でも、新しいカードが届くまでは引き続き利用できると案内されています。
カード名称変更およびカードデザインリニューアルのご案内(三井住友カードの公式サイト)
OMCカードなども三井住友カード名称へ変更
名称変更の対象は「セディナカード」だけではありません。OMCカードやセディナゴールドカード、セディナカードJiyu!da!なども、新しいカード名称へ変更されています。
- OMCカード → 三井住友カード(OMC)
- セディナカード → 三井住友カード(FS)
- セディナカードゴールド → 三井住友カード(FSゴールド)
- セディナゴールドカード → 三井住友カード ゴールド(FS)
- セディナカードJiyu!da! → 三井住友カード(Jiyu!da!)
旧セディナ系カードは、カードの種類によって現在の名称が異なります。
そのため、問い合わせや各種手続きを行う際は、手元のカードや利用明細などで現在のカード名称を確認しておくと分かりやすいでしょう。
対象カード一覧・新しいカード名称(三井住友カードの公式サイト)
セディナカードの発行会社は現在「三井住友カード」
セディナカードの発行会社は、これまでの合併によって変わっています。
現在、旧セディナカードの発行・管理会社は三井住友カード株式会社です。
2020年に株式会社セディナからSMBCファイナンスサービスへ
2020年7月1日、株式会社セディナとSMBCファイナンスサービス株式会社が合併しました。
この合併では株式会社セディナが存続会社となり、会社名を「SMBCファイナンスサービス株式会社」へ変更しています。
- 2020年6月30日まで:株式会社セディナ
- 2020年7月1日から:SMBCファイナンスサービス株式会社
旧セディナカードの発行会社名は、2020年7月1日からSMBCファイナンスサービス株式会社となりました。
カード会員規約などに記載されるカード会社名についても、「株式会社セディナ」から「SMBCファイナンスサービス株式会社」へ変更されています。
2024年4月1日にSMBCファイナンスサービスも三井住友カードと合併
その後、SMBCファイナンスサービス株式会社は、2024年4月1日に三井住友カード株式会社と合併しました。
2024年4月1日の合併では三井住友カード株式会社が存続会社となり、合併後の社名も「三井住友カード株式会社」となっています。
- 2024年3月31日まで:SMBCファイナンスサービス株式会社
- 2024年4月1日から:三井住友カード株式会社
これにより、旧セディナカードを含む旧SMBCファイナンスサービス発行カードは、現在は三井住友カード株式会社が発行・管理しています。
旧SMBCファイナンスサービスのWebサイトも、現在は三井住友カードのWebサイトへ統合されています。
三井住友カードとSMBCファイナンスサービスの合併について(三井住友カードの公式サイト)
セディナカードの新規申し込みは終了
旧セディナ系カードのうち、セディナカードやOMCカードなど主要なカードは新規申し込みの受付を終了しています。
ただし、新規受付が終了したからといって、すべての既存カードが同じ時期に利用終了となったわけではありません。
既存会員の取り扱いやカードの更新・再発行の終了時期は、カードの種類によって異なります。
セディナカードは2024年1月25日に新規受付終了
通常の「セディナカード」を含む一部のカードは、2024年1月25日をもって新規申し込みの受付を終了しました。
2024年1月25日に新規受付を終了した主なカード
- セディナプラチナカード
- OMC GOLDカード
- OMCカード
- セディナゴールドカード
- セディナカード
- セディナカードJiyu!da!
インターネットからの新規申し込みは、2024年1月25日24時をもって終了しています。
郵送式申込書については、2024年1月25日消印分まで受け付けられていました。
公式案内では、新規申し込み受付終了時点ですでに対象カードを持っている会員については、引き続き利用できると案内されていました。
新規申し込みの終了と、既存会員のカード利用終了は別です。
セディナカードなどの新規お申し込み受付終了のお知らせ(三井住友カードの公式サイト)
一部の旧セディナ系カードは2026年に更新・再発行も終了
旧セディナ系カードは、カードの種類によって現在の取り扱いが異なります。一部のカードでは、新規受付だけでなく更新や再発行も終了しています。
例えば、「セディナカードゴールド」から名称変更された「三井住友カード(FSゴールド)」は、2026年2月28日をもってカードの更新および再製・再発行の受付を終了しています。
三井住友カード(FSゴールド)
- 旧名称:セディナカードゴールド
- 新規募集終了:2023年9月25日24時
- 更新・再製・再発行受付終了:2026年2月28日
三井住友カード(FSゴールド)(三井住友カードの公式サイト)
また、「旧セディナカードファースト」である「三井住友カード(ファースト)」についても、2026年8月31日をもってカードの更新・再製・再発行を終了すると案内されています。
三井住友カード(ファースト)
- 旧名称:セディナカードファースト
- 新規募集終了:2023年9月25日24時
- 再製・再発行受付終了:2026年7月15日
- 更新・再製・再発行終了:2026年8月31日
旧セディナ系カードがすべて一斉に終了しているわけではなく、更新や再発行の終了時期はカードごとに異なります。
そのため、現在持っているカードの取り扱いについては、カード名称ごとの最新案内を確認する必要があります。
旧セディナカードの現在の問い合わせ先
旧セディナカードを含む、旧SMBCファイナンスサービス発行カードについては、現在も三井住友カード内に専用の問い合わせ・サポート窓口が用意されています。
電話で問い合わせる場合は、現在も「03-5638-3211」「06-6339-4074」のアンサーセンターを利用できます。
また、内容によってはチャットボットやWeb上のよくある質問、各種オンライン手続きで確認・解決することもできます。
アンサーセンターの電話番号
旧SMBCファイナンスサービス発行カードのカード会員向け問い合わせ先として、現在も「アンサーセンター」が案内されています。
アンサーセンター
- 東京:03-5638-3211
- 大阪:06-6339-4074
- 受付時間:10時~17時
- 休業日:12月30日~1月3日
電話番号は旧セディナ時代から使われているものですが、現在も三井住友カードの公式サイトで案内されている有効な問い合わせ先です。
旧記事では受付時間を「9時30分~17時」、休業日を「1月1日」と案内していましたが、現在は「10時~17時、12月30日~1月3日を除く」に変更されています。
古い記事や検索結果を確認する場合は、電話番号だけでなく現在の受付時間にも注意してください。
お客さまサポート(セディナビID会員)(三井住友カードの公式サイト)
チャットボットで問い合わせる
旧セディナ系カードの利用者向けページでは、カードに関する質問をチャットボットで確認できます。
三井住友カード チャットボット
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
- 内容:カード全般の困りごとに関する問い合わせ
チャットボットは24時間・年中無休で利用できます。
電話の受付時間外に確認したい場合や、一般的な手続き方法を調べたい場合にも利用できます。
現在の公式サポートは、電話だけでなくチャットボット、よくある質問、Web上の各種手続きを組み合わせた案内になっています。
よくある質問を確認する
旧セディナカードについて調べたい場合は、現在の三井住友カード内にある「セディナビID会員」向けのよくある質問を利用できます。
旧「qa.cedyna.co.jp」ではなく、現在は三井住友カードのセディナビID会員向けFAQを確認してください。
FAQでは、利用明細、支払い、カードが利用できない場合、暗証番号、住所・電話番号の変更、ポイント、解約など、旧セディナ系カードに関するさまざまな質問を確認できます。
電話で問い合わせる前に、同じ内容の質問がFAQに掲載されていないか確認すると、Web上で解決できる場合があります。
よくあるご質問(セディナビID会員)(三井住友カードの公式サイト)
セディナビIDは現在も利用できる
旧セディナカードを利用している場合、現在もカードの種類によって「セディナビID」を利用します。
三井住友カードでは、カードによって「VpassID」と「セディナビID」を使い分けています。
旧セディナカードだから必ず同じIDを使うというわけではないため、手元のカードに応じたIDを確認してください。
旧セディナカード利用者はセディナビIDを利用する場合がある
三井住友カードの公式サイトでは、現在も「VpassID」と「セディナビID」の両方が案内されています。
旧SMBCファイナンスサービスが発行していたカードを利用している場合は、カードの種類によってセディナビIDを使用します。
カード番号の先頭4桁などによって利用するIDが異なります。旧SMBCファイナンスサービス発行カードでも、一部はVpassIDを利用するため、公式サイトで自分のカードを確認してください。
セディナビID自体は現在も廃止されておらず、VpassのWebサービスやVpassアプリへのログインに利用できます。
VpassID・セディナビIDとは(三井住友カードの公式サイト)
旧セディナアプリはVpassアプリへ移行
旧セディナカード利用者向けに提供されていた「セディナアプリ」は、現在は「Vpassアプリ」へ移行しています。
また、Webサービスの「セディナビ」についても、2024年12月23日から「Vpass」へ名称、URL、デザインが変更されました。
- 旧セディナアプリ → Vpassアプリ
- 旧Webサービス「セディナビ」 → Vpass
- セディナビID → 対象カードでは現在も利用
アプリはVpassアプリへ移行していますが、対象となる旧セディナ系カードではセディナビID・パスワードでログインできます。
デジタルサービス移行手続きのご案内(三井住友カードの公式サイト)
旧セディナカードを紛失・盗難した場合
旧セディナカードを紛失したり盗難にあったりした場合は、できるだけ早くカードを停止してください。
現在は、対象カードであればオンラインからカード停止と再発行の手続きができます。電話による紛失・盗難専用窓口も24時間・年中無休で利用できます。
オンラインでカード停止・再発行できる
対象となる旧セディナ系カードでは、三井住友カードの公式サイトからカード停止と再発行の手続きを行えます。
オンラインでは、紛失・盗難したカードの停止と、新しいカード番号での再発行をまとめて手続きできます。
ただし、再発行カードの届け先住所を変更する場合や、一部のカード、法人カードなどはオンラインでは手続きできません。
オンライン手続きの対象外となる場合は、紛失・盗難専用の電話窓口へ連絡してください。
国内の紛失・盗難の電話番号
国内で旧セディナ系カードを紛失・盗難した場合は、以下の専用窓口へ電話できます。
紛失・盗難専用ダイヤル
- 電話番号:0120-202-450
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
紛失・盗難専用ダイヤル「0120-202-450」は、現在24時間・年中無休で受け付けています。
カードを紛失・盗難した場合は、不正利用を防ぐため速やかにカード停止の手続きを行ってください。
一部カード・手続きは03-5638-3511へ
オンラインで手続きできない一部のケースでは、「03-5638-3511」へ電話するよう案内されています。
オンラインで手続きできない場合の窓口
- 電話番号:03-5638-3511
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
主に以下の場合が対象です。
- 再発行カードの届け先住所を変更する場合
- SMBC JCB CARD(キャッシュカード一体型)
- 楽天銀行セディナカード
- 法人カード
- 先にカード停止だけを行い、後から再発行したい場合
上記に該当する場合は「03-5638-3511」へ連絡してください。
旧記事に掲載されている「06-6339-4082」については、現在の公式紛失・盗難ページでは主要な問い合わせ先として案内されていません。旧問い合わせ先として別途整理します。
海外で紛失・盗難した場合
海外でカードを紛失・盗難した場合は、現在も滞在している国・地域ごとに専用の電話番号が用意されています。
各国・地域の番号から電話すると、24時間コレクトコールで紛失・盗難専用窓口へつながります。
国・地域別の番号が利用できない場合
- 電話番号:+81-3-5638-3511
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
- 電話方法:現地オペレーターを通じたコレクトコール
掲載されている国・地域以外から連絡する場合や専用番号につながらない場合は、「+81-3-5638-3511」へコレクトコールで連絡します。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス、イギリス、韓国、台湾、香港、シンガポールなど、国・地域ごとに専用番号が設定されています。渡航先の番号は公式ページで確認してください。
海外から通常の国内用フリーダイヤルへ電話するのではなく、滞在国・地域に対応した番号を利用してください。
旧セディナカードの海外デスク
旧セディナ系カードでは、現在も三井住友カードの「海外デスク」を利用できます。
海外旅行前の情報確認から、渡航先での緊急時のサポートまで、用途に応じた電話窓口が用意されています。
旅行前の問い合わせと、海外滞在中の緊急時では利用する電話番号が異なります。
海外旅行前の問い合わせ
渡航先の習慣や気候、通貨、入国手続きなど、海外旅行前の情報については東京デスクへ問い合わせできます。
海外デスク 東京デスク
- 電話番号:03-3431-4614
- 受付時間:9時~17時
- 休業日:12月30日~1月3日
海外旅行前の情報確認は「03-3431-4614」で受け付けています。
カードそのものに関する出発前の問い合わせについては、海外デスクではなくアンサーセンターが案内されています。
また、公式ページには各国・地域の海外デスク電話番号も掲載されていますが、一覧には「2022年2月現在」との注記があります。海外へ出発する前に、最新の電話番号や受付時間を東京デスクで確認すると安心です。
海外での緊急サポート
海外滞在中にカードやパスポートを紛失・盗難した場合や、病気・ケガなどの緊急事態が発生した場合は、エマージェンシーデスクを利用できます。
エマージェンシーデスク
- 電話番号:03-5472-9751
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
- 用途:海外滞在中の緊急サポート
エマージェンシーデスク「03-5472-9751」は、24時間・年中無休の緊急専用窓口です。
国・地域別の海外デスクにつながらない場合や、一覧に掲載されていない地域から利用する場合は、「+81-3-5472-9751」へコレクトコールで連絡するよう案内されています。
この窓口は、現地警察への連絡や病院の手配などを含む海外での緊急サポート用です。カード自体を紛失・盗難して利用停止する場合は、前述の「紛失・盗難専用窓口」も確認してください。
「海外デスクの緊急サポート」と「カードの紛失・盗難による利用停止窓口」は、用途を分けて確認してください。
海外デスク・エマージェンシーデスク(三井住友カードの公式サイト)
旧セディナカードを解約する
旧セディナ系カードは、対象カードであれば現在もオンラインから退会・解約手続きを行えます。
旧記事のように電話番号だけを探すのではなく、現在はまず三井住友カードのオンライン解約ページを確認するとよいでしょう。
現在はオンラインから解約できる
セディナビIDを利用する対象カードについては、三井住友カード公式サイトにカードの退会・解約手続きが用意されています。
旧セディナ系カードの解約
- 手続き方法:オンライン
- 対象:セディナビIDを利用する対象カード
- 手続き先:三井住友カード公式サイト
解約の申し込み後は取り消すことができないため、カードやポイントの状況を確認してから手続きを進めてください。
SMBC JCB CARD(キャッシュカード一体型)、楽天銀行セディナカード、法人カードは手続き方法が異なります。また、VpassIDを利用するカードはセディナビID会員向けの解約フォームでは手続きできません。
カードによって解約方法が異なるため、対象カードかどうかを確認してから手続きを行ってください。
解約前にポイントや継続支払いを確認する
カードを解約すると、ポイントや家族カード、付帯サービスなどにも影響します。公式サイトでは、解約前に複数の項目を確認するよう案内されています。
- わくわくポイントや提携先ポイントを使い切ったか
- 携帯電話料金や公共料金などの継続払いを登録していないか
- 家族カードやETCカードなどの付帯カードを利用していないか
- Apple PayやiDなどを利用していないか
- カードに付帯する保険や各種サービスを利用していないか
カードを解約すると、わくわくポイントや提携先ポイントは終了するため、残っている場合は解約前に利用しておきましょう。
また、本会員がカードを解約すると、家族カード、ETCカード、Apple Pay、プラスEXカードなども同時に解約となります。
携帯電話料金、公共料金、インターネット料金などをカードで継続的に支払っている場合は、各契約先で支払い方法の変更が必要です。変更手続き後もしばらく旧カードへの請求が続く場合があります。
解約するカードで毎月支払っているサービスがないか、利用明細を確認してから手続きを進めると安心です。
現在も利用できる旧セディナ時代の電話番号
旧セディナカードの記事や過去の案内には、現在も利用できる電話番号と、すでに現在の問い合わせ先として案内されていない電話番号が混在しています。
旧セディナ時代から使われている電話番号でも、現在も三井住友カードの公式サイトで案内されているものがあります。
古い電話番号を検索してこの記事へ来た場合は、現在利用できる番号かどうかを確認してから電話してください。
03-5638-3211・06-6339-4074は現在も利用可能
旧セディナカード時代から使用されている「03-5638-3211」と「06-6339-4074」は、現在も旧SMBCファイナンスサービス発行カード向けのアンサーセンターとして案内されています。
アンサーセンター
- 東京:03-5638-3211
- 大阪:06-6339-4074
- 受付時間:10時~17時
- 休業日:12月30日~1月3日
この2つの電話番号は旧番号ではなく、現在も利用できる問い合わせ先です。
電話番号は以前と同じですが、受付時間は現在「10時~17時、12月30日~1月3日休」となっています。古い案内にある「9時30分~17時、1月1日休」とは異なるため注意してください。
アンサーセンターの問い合わせ先(三井住友カードの公式サイト)
03-5638-3511も現在一部用途で利用されている
「03-5638-3511」も現在利用できる電話番号です。ただし、一般的なカード問い合わせではなく、主に紛失・盗難時の一部手続きで案内されています。
紛失・盗難時の一部手続き
- 電話番号:03-5638-3511
- 受付時間:24時間
- 受付日:年中無休
主に、再発行カードの届け先住所を変更する場合、SMBC JCB CARD(キャッシュカード一体型)、楽天銀行セディナカード、法人カードなど、オンラインで手続きできない場合に利用します。
「03-5638-3511」は完全な旧番号ではなく、現在も用途を限定して利用されています。
海外でカードを紛失・盗難した際、国・地域別の専用電話番号を利用できない場合などには、「+81-3-5638-3511」への連絡も案内されています。
旧CF・クオーク系の電話番号は過去情報として整理
旧セディナ・CF・クオーク系のカードでは、過去に以下の電話番号が問い合わせ先として使用されていました。
旧問い合わせ先
- 0120-086-315
- 052-300-1515
- 03-6722-9009
「0120-086-315」と「052-300-1515」は、旧SMBCファイナンスサービスのアンサーセンターで使用されていた電話番号です。
また、「03-6722-9009」は旧セディナクオーク系カードなどのアンサーセンターで使用されていました。
これらは過去の公式資料で確認できる電話番号ですが、現在の主要な問い合わせ先としては案内されていません。
現在問い合わせる場合は、旧番号ではなく、現在三井住友カードが案内しているアンサーセンター「03-5638-3211」「06-6339-4074」など、問い合わせ内容に応じた現行窓口を利用してください。
古いカード裏面や過去の記事にこれらの電話番号が記載されていても、現在の問い合わせ先と混同しないよう注意してください。
2026年から旧セディナ系カードの更新条件が一部変更
旧SMBCファイナンスサービス発行カードでは、2026年4月以降に有効期限を迎えるカードについて、更新カードの発行条件が一部変更されています。
有効期限月の3か月前の時点で、1年間カードの利用がない場合は、一部のカードを除き更新カードが発行されないことがあります。
1年間利用がないカードは更新カードが発行されない場合がある
対象となるのは、2026年4月以降に有効期限を迎える旧SMBCファイナンスサービス発行のクレジットカードです。
更新カードが発行されない場合
- 2026年4月以降に有効期限を迎える対象カード
- 有効期限月の3か月前の時点で、過去1年間カードの利用がない場合
- 一部対象外となるカードあり
対象カードには、「三井住友カード(FS)」「三井住友カード(OMC)」「三井住友カード(Jiyu!da!)」などが含まれています。
更新カードの発行を希望する場合は、有効期限月の3か月前までにカードを利用し、三井住友カード側で利用を確認できる必要があります。
カードを利用した場合でも、更新カードの発行には三井住友カード所定の審査があります。また、対象カードに付帯している家族カード、ETCカード、iD、Apple Payについても、更新カードが発行されない場合は利用できなくなると案内されています。
旧SMBCファイナンスサービス発行カードの更新カード発行停止について(三井住友カードの公式サイト)
旧セディナカードのよくある質問
旧セディナカードについて分からないことがある場合は、現在の三井住友カード内にある「セディナビID会員」向けのよくある質問を確認できます。
旧セディナのFAQではなく、現在は三井住友カードのセディナビID会員向けFAQを利用してください。
FAQでは、次のような内容を確認できます。
- カードの紛失・盗難
- 覚えのない利用明細
- カードが利用できない場合
- 支払日・支払金額
- 住所・電話番号などの変更
- 暗証番号
- カード更新・再発行
- カードの退会・解約
- わくわくポイント
- Vpass・セディナビID
旧「cedyna.co.jp」や旧FAQのURLは、現在では三井住友カードの統合案内などへ移動するものがあります。この記事では、現在正常に表示されている三井住友カード側のページを案内しています。
よくあるご質問(セディナビID会員)(三井住友カードの公式サイト)
まとめ
セディナカードは、発行会社の統合やカード名称の変更によって、現在は三井住友カード株式会社が発行・管理する旧セディナ系カードとしてサポートされています。
「セディナカード」は2024年4月1日から「三井住友カード(FS)」へ名称変更され、現在の問い合わせ先も三井住友カード内に用意されています。
- 2024年4月1日:SMBCファイナンスサービスと三井住友カードが合併
- 現在の発行・管理会社:三井住友カード株式会社
- セディナカード → 三井住友カード(FS)へ名称変更
- 主要なセディナ系カードは2024年1月25日に新規申し込み受付終了
- 既存カードの利用・更新・再発行状況はカードごとに異なる
- 2026年4月以降、一部カードでは1年間利用がないと更新カードが発行されない場合あり
- セディナビIDは対象カードで現在も利用可能
- 旧セディナアプリはVpassアプリへ移行
- チャットボットは24時間・年中無休
旧セディナカードの現在の主な問い合わせ先
- アンサーセンター(東京):03-5638-3211
- アンサーセンター(大阪):06-6339-4074
- 受付時間:10時~17時
- 休業日:12月30日~1月3日
- 紛失・盗難:0120-202-450
- 紛失・盗難受付:24時間・年中無休
旧記事に掲載されていた電話番号の中には、現在も利用できるものと、現在の主要な問い合わせ先としては案内されていないものがあります。
現在の主要窓口としては案内されていない旧問い合わせ先
- 0120-086-315
- 052-300-1515
- 03-6722-9009
古いセディナカードの電話番号を調べている場合は、現在も三井住友カードが案内している窓口かどうかを確認してから利用してください。
お客さまサポート(セディナビID会員)(三井住友カードの公式サイト)
よくあるご質問(セディナビID会員)(三井住友カードの公式サイト)