WindowsやOffice、Microsoft 365、Surfaceなど、マイクロソフトの製品やサービスで困ったときは、電話のほか、チャットやコールバックでも問い合わせることができます。
この記事では、マイクロソフトの電話番号やオペレーターさんへの問い合わせ方法をはじめ、Microsoft 365、ライセンス認証、Microsoft Storeなどの問い合わせ先を紹介します。
問い合わせ内容によって利用できる窓口やサポート方法が異なるため、目的に合った方法を確認してください。
マイクロソフトのサポートに電話で問い合わせる
マイクロソフトには、日本国内から利用できるフリーダイヤルや、有料の電話番号が用意されています。
電話では自動音声に沿って問い合わせ内容を伝え、内容によってはオペレーターさんに相談することができます。
また、問い合わせ内容によっては、電話で回答するのではなく、MicrosoftのWebサポートを案内される場合があります。
個人向けサポートの電話番号
マイクロソフトへ電話で問い合わせる場合は、以下の電話番号を利用できます。
マイクロソフトサポートセンターの電話番号
- 電話番号:0120-54-2244(フリーダイヤル・無料)
- 電話番号:0120-41-6755(フリーダイヤル・無料)
- 電話番号:03-4332-5458(有料)
- 受付時間:9時~18時(月曜日~金曜日)、10時~18時(土曜日・日曜日)
- 休業日:祝日、年末年始
当サイトで「0120-54-2244」へ実際に電話したところ、現在も電話がつながり、自動音声で問い合わせ内容を確認する案内が流れました。実際にオペレーターさんにつながることも確認しています。
「0120-41-6755」にも電話したところ、「0120-54-2244」と同じ内容の自動音声案内が流れることを確認しました。
マイクロソフトサポートセンターに電話が繋がったら、「英語の場合は2を押してください」と流れますので、そのまま何も押さずに待つと日本語で以下のような音声ガイダンスが流れます。
音声ガイダンス1回目(通話内容の録音とモニタリング)
音声ガイダンスの1回目は、「通話内容の録音とモニタリングの同意」について音声が流れますので、「同意する」の「1」または「同意しない」の「2」を選択してください。
※「同意しない」の「2」を選択しても、次に進むことができます。
| 音声ガイダンス 1回目 | |
|---|---|
| 同意する | 1 |
| 同意しない | 2 |
音声ガイダンス2回目(ユーザー種別)
音声ガイダンスの2回目は、「製品やサービスを家庭で使用するホームユーザーとしてお電話いただいているのか、ビジネスで使用するビジネスユーザーとしてお電話いただいているのかを教えてください。」と流れますので、ホームユーザー、またはビジネスユーザーと話してください。
| 音声ガイダンス 2回目 | |
|---|---|
| ホームユーザー | |
| ビジネスユーザー | |
音声ガイダンス3回目(製品やサービス)
音声ガイダンスの3回目は、「お問い合わせの詳細を教えてください。」と流れるので、問い合わせしたい製品やサービス名を話してください。
この後、製品やサービスについて、AIが質問しますので、答えてください。
このようにサポートセンターに電話をするとAIとやり取りしながら、解決するという方法を探し、それでも難しければオペレーターが対応するという流れになります。
Microsoft カスタマー サポートに問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
海外から問い合わせる電話番号
海外から日本のマイクロソフトサポートへ問い合わせる場合は、「03-4332-5458」を利用できます。
海外からマイクロソフトへ問い合わせる電話番号
- 電話番号:+81-3-4332-5458(有料)
- 日本国内での表記:03-4332-5458
- 通話料金:有料
Microsoft公式の電話番号一覧では、日本向けの「03-4332-5458」が国際料金がかかる電話番号として案内されています。
海外から電話する場合は、日本の国番号「+81」を付け、先頭の「0」を外して「+81-3-4332-5458」とします。
国内から利用できる「0120-54-2244」「0120-41-6755」は国内限定のフリーダイヤルのため、海外から問い合わせる場合は「03-4332-5458」を利用してください。
Microsoft カスタマー サポートに問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
マイクロソフトにコールバック・チャットで問い合わせる
マイクロソフトでは、電話をかける方法だけでなく、Microsoft側から電話をかけてもらう「コールバック」や、オペレーターさんと文字でやり取りする「チャット」を利用できる場合があります。
コールバックやチャットは、Microsoft公式の問い合わせページから製品や問い合わせ内容を選択して進みます。
利用できる問い合わせ方法は、製品や問い合わせ内容、利用する時間帯などによって異なります。
Microsoft サポートに問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
コールバックを依頼する
コールバックは、自分の電話番号を入力して、Microsoft側から電話をかけてもらう問い合わせ方法です。
Microsoft公式の問い合わせページから製品や問題を選択して進み、コールバックが表示された場合に利用できます。
電話番号を入力して申し込むと、Microsoft側から電話がかかってくるため、自分からサポート窓口へ電話をかける必要はありません。
当サイトでも実際にコールバックを依頼し、Microsoftから電話がかかってくることを確認しました。
- 当サイトで確認した発信番号:0120-720-352
- 問い合わせ方法:Microsoft公式の問い合わせページからコールバックを依頼
- 待ち時間:問い合わせ状況によって異なる
「0120-720-352」は、当サイトで実際にコールバックを申し込んだ際に着信を確認した電話番号です。
Microsoft公式サイトでコールバック時の発信番号として案内されている番号ではないため、問い合わせ内容や時期などによって、別の電話番号から着信する可能性があります。
このURLを選択すると「Microsoft サポートへのお問い合わせ」にある製品やサービスを入力するページが表示されます。
https://support.microsoft.com/home/contact(マイクロソフトの公式サイト)

「例:Officeをインストールできません」と表示されている部分に入力します。
ここでは例として「Windows」を入力します。

入力した製品やサービスに関する「推奨される解決策」、「その他のヘルプ」、「関連する検索」が表示されますが、画面最下部にある「サポートにお問い合わせになるためには、サインインしてください」を選択します。

すでに、マイクロソフトアカウントでサインインしている場合は、「サポートへのお問い合わせ」が表示されます。

「サインイン」画面で、メールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」を選択します。

↓
「パスワード」を入力し、「次へ」を選択します。

「問題についてもう少しお聞かせください」と表示されるため、「製品とサービス」「カテゴリ」を選択して、「確認する」を選択します。

「電話番号を入力すると、サポート担当者から電話があります」を選択します。
問い合わせ内容によっては、「電話番号を入力すると、サポート担当者から電話があります」が表示されず、コールバックを依頼できないことがあります。

電話番号を入力し、「確認する」を選択します。
※日本の場合は国コード、(81)Japanは変更する必要ありません。

コールバックが完了すると内容の確認画面が表示されます。

Microsoftにコールバックを依頼する(Microsoftの公式サイト)
チャットでオペレーターさんに問い合わせる
マイクロソフトでは、問い合わせ内容によって、オペレーターさんとチャットで相談できる場合があります。
Microsoft公式の「お問い合わせ」ページを開き、サポートが必要な製品を選択して問題を入力すると、まずセルフヘルプが表示されます。
その後、追加のサポートが必要な場合に、「Webブラウザーでサポート担当者とチャット」などの選択肢が表示されれば、オペレーターさんとのチャットを利用できます。
チャット専用の固定URLから直接オペレーターさんにつながる仕組みではなく、以下のMicrosoft公式問い合わせページから進みます。
Microsoftのチャット問い合わせへ進む(Microsoftの公式サイト)
製品や問い合わせ内容、サインインしているアカウント、利用時間などによって、表示されるサポート方法が異なる場合があります。
「Webブラウザーでサポート担当者とチャットを行う」を選択します。

この時点でサインインしているはずなので、登録中のメールアドレスが表示されます。
メールアドレスを確認したら、「確認する」を選択します。

「お問い合わせを開いています」と表示されますので、内容を確認しながら、チャット画面が開くのを待ちます。

チャット画面が開き、しばらくするとオペレーターさんが応答してくれます。

「メッセージを送信してください」に問い合わせ内容を入力し、「送信ボタン」を選択します。

マイクロソフトにメールで問い合わせできる?
マイクロソフトへ問い合わせるための一般消費者向けの共通メールアドレスは、現在の公式サポートでは確認できません。
メールで問い合わせる窓口を探している場合も、Microsoft公式の「お問い合わせ」ページから製品や問題を選択し、表示されるサポート方法を確認してください。
問い合わせ内容によっては、チャットやコールバックなどを利用できます。
Microsoft サポートに問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
Microsoft 365の問い合わせ先
Microsoft 365 Personal・Familyなどを利用していて、インストールやWord・Excelなどのトラブル、請求、契約内容、解約について困った場合は、Microsoftの公式サポートから確認・問い合わせができます。
技術的な問題と、請求・契約・解約では確認する場所が異なるため、問い合わせ内容に合わせて進みましょう。
Microsoft 365の技術的な問題を問い合わせる
Microsoft 365のインストールができない、Word・Excel・Outlookなどが正常に動作しないといった技術的な問題は、Microsoft 365の公式ヘルプやMicrosoftサポートから確認できます。
Microsoft 365の公式ヘルプでは、インストール、ライセンス認証、Word、Excel、Outlookなど、製品や問題ごとの解決方法が案内されています。
Microsoft 365のヘルプとラーニングを確認する(Microsoftの公式サイト)
自分で解決できない場合は、Microsoft公式の問い合わせページからサポートを受けます。
問い合わせる製品や問題を選択して進むと、利用できる場合はオペレーターさんとのチャットやコールバックなどの問い合わせ方法が表示されます。
Microsoft 365について問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
なお、利用できるサポート方法は、問い合わせ内容や利用時間などによって異なる場合があります。
Microsoft 365の請求・契約・解約に関する問い合わせ
Microsoft 365の請求内容や契約中のプラン、解約などについて確認したい場合は、Microsoftアカウントの「サービスとサブスクリプション」から契約状況を確認できます。
Microsoft 365の契約・解約を確認する方法
- 契約内容の確認:サービスとサブスクリプションを開く(Microsoftの公式サイト)
- 確認できる内容:契約中のMicrosoft 365、請求、支払い方法、定期請求、解約など
- 問い合わせ:Microsoftサポートへ問い合わせる(Microsoftの公式サイト)
Microsoftから直接購入したMicrosoft 365は、Microsoftアカウントから契約内容の確認やサブスクリプションの管理ができます。
解約したい場合も、まずMicrosoft 365を購入したMicrosoftアカウントで「サービスとサブスクリプション」にサインインし、対象のMicrosoft 365を確認してください。
Microsoft 365の解約方法を確認する(Microsoftの公式サイト)
解約できない、請求内容が分からないなど、自分で解決できない場合はMicrosoftサポートから問い合わせます。問い合わせ内容によっては、チャットやコールバックなどを利用できる場合があります。
なお、Apple、Google Play、Amazonなど、Microsoft以外からMicrosoft 365を購入した場合は、契約や請求、解約の手続き先が購入元になる場合があります。
Windows・Officeのライセンス認証に関する問い合わせ
WindowsやOfficeなどの永続ライセンスを認証する方法は、従来の電話による自動認証から、オンラインの「製品ライセンス認証ポータル」を利用する方法へ変更されています。
2025年12月3日から、従来の電話ベースの製品ライセンス認証の自動化プロセスはオンラインへ移行しました。
電話番号自体は現在も利用できますが、当サイトで実際に電話したところ、製品の認証についてはオンラインの製品ライセンス認証ポータルを利用するよう案内されました。
製品ライセンス認証ポータルを利用する
WindowsやOfficeなどの永続ライセンスを認証する場合は、Microsoftの「製品ライセンス認証ポータル」を利用します。
製品ライセンス認証ポータルでは、個人用Microsoftアカウントのほか、職場・学校のアカウントなどでサインインし、対象製品のライセンス認証を進めることができます。
製品ライセンス認証ポータル
- 認証ページ:製品ライセンス認証ポータルを開く(Microsoftの公式サイト)
- 対象:Windows、Officeなどの永続ライセンス
- サインイン:個人用Microsoftアカウント、職場・学校アカウントなど
Microsoft公式によると、製品ライセンス認証ポータルでは、小売製品、OEM、ボリュームライセンスなどのライセンス認証に対応しています。
また、追加のサポートが必要で対象となる場合は、ライブチャットやMicrosoft側から電話をかけてもらうコールバックが表示されることがあります。
製品ライセンス認証ポータルについて確認する(Microsoftの公式サイト)
ボリュームライセンスの電話窓口
Microsoftのライセンス認証専用窓口として、現在も公式サイトには「0120-801-734」が掲載されています。
マイクロソフト製品認証サービスの電話番号
- 電話番号:0120-801-734(フリーダイヤル・無料)
- 有料電話番号:03-6831-3460(有料)
- 窓口名:マイクロソフト製品認証サービス
「0120-801-734」は、現在もMicrosoft公式サイトでライセンス認証やボリュームライセンスのプロダクトキーに関する窓口として案内されています。
一方、「03-6831-3460」は現在のMicrosoft公式ページでは掲載を確認できませんでしたが、当サイトで実際に電話したところ、現在も「マイクロソフト製品認証サービス」につながることを確認しています。
どちらの電話番号でも、今回確認した音声案内は同じでした。
電話をかけたときの現在の案内
当サイトで実際に「0120-801-734」と「03-6831-3460」へ電話したところ、次のような流れで案内されました。
- 「マイクロソフト製品認証サービス」と案内される
- 英語を希望する場合は「2」を選択する。何も操作せず待つと日本語の案内へ進む
- 製品の認証サポートがオンラインへ移行したことが案内される
- 製品ライセンス認証ポータルへアクセスするよう案内される
- 現在電話している携帯電話へURLを送信する場合は、音声で「はい」と答える
- MicrosoftからSMSで製品ライセンス認証ポータルのリンクが届く
当サイトで実際に操作したところ、次の内容のSMSが届きました。
このリンクから製品ライセンス認証ポータルへ進むことができます。
今回確認した電話の流れでは、製品のライセンス認証についてオペレーターさんへ接続する案内はなく、オンラインの製品ライセンス認証ポータルへ案内されました。
そのため、WindowsやOfficeの一般的なライセンス認証を行いたい場合は、電話で認証を続けるのではなく、案内された製品ライセンス認証ポータルを利用してください。
なお、「0120-801-734」はMicrosoft公式サイトでボリュームライセンスのプロダクトキーに関する窓口としても案内されています。一般的な製品認証と、ボリュームライセンスに関する問い合わせでは用途が異なる点に注意してください。
ライセンス認証専用窓口を確認する(Microsoftの公式サイト)
Microsoft Storeの問い合わせ先
Microsoft Storeについては、電話で問い合わせるほか、Microsoftアカウントの注文履歴から注文状況や返品・返金の状況を確認できます。
注文や支払い、返品・返金について困った場合は、まず注文履歴を確認し、解決できない場合はMicrosoft Storeのサポートへ問い合わせましょう。
Microsoft Storeに電話で問い合わせる
Microsoft Storeの問い合わせ先として、現在のMicrosoft公式サイトでは「0120-54-2244」が案内されています。
Microsoft Storeの電話番号
- 電話番号:0120-54-2244(フリーダイヤル・無料)
- 一部のMicrosoft公式製品ページに掲載されている番号:0120-00-8449(フリーダイヤル・無料)
「0120-54-2244」は、前述の「個人向けサポートの電話番号」と同じ番号です。
Microsoft Storeの特定商取引法に基づく表示でも、マイクロソフトストア事務局の問い合わせ先として「0120-54-2244」が掲載されています。
一方、既存記事で紹介していた「0120-00-8449」も、一部のMicrosoft公式製品ページでは現在もMicrosoftサポートの電話番号として掲載されています。
当サイトで実際に「0120-00-8449」へ電話したところ、「0120-54-2244」と同じ自動音声案内につながることを確認しました。
そのため、「0120-00-8449」も現在つながる電話番号として残しますが、Microsoft Storeの主な問い合わせ先としては「0120-54-2244」を利用すると分かりやすいでしょう。
受付時間やオペレーターさんへつながるまでの流れについては、前述の「個人向けサポートの電話番号」で詳しく紹介しています。
Microsoft Storeの問い合わせ先を確認する(Microsoftの公式サイト)
注文・支払い・返品・返金について問い合わせる
Microsoft Storeで購入した商品の注文状況や支払い、返品・返金については、Microsoftアカウントの「注文履歴」から確認できます。
Microsoft Storeの注文・返品・返金を確認する
- 注文履歴:注文履歴を開く(Microsoftの公式サイト)
- 確認できる内容:注文状況、注文のキャンセル、返品・返金の状況など
- 解決できない場合:Microsoft Storeサポートへ問い合わせ
注文した商品がまだ請求前または発送前の場合は、注文履歴からキャンセルできる場合があります。キャンセルできない場合や、すでに発送されている場合は、返品・返金の手続きを確認してください。
Microsoft Storeの注文をキャンセルする方法を確認する(Microsoftの公式サイト)
返品や返金を申請したあとは、Microsoftアカウントの注文履歴から現在の状況を確認できます。
返品・返金の状況を確認する(Microsoftの公式サイト)
注文履歴から解決できない場合や、支払い・返品・返金について詳しく確認したい場合は、Microsoft Storeの電話窓口やMicrosoftサポートから問い合わせてください。
Microsoft公式でも、購入に関する問題についてはセールスサポートへ問い合わせるよう案内しています。
Microsoftアカウント・Microsoft Q&Aでサポートを受ける
Microsoftアカウントにサインインできない場合は、Microsoftの「サインイン ヘルパー」やアカウント回復フォームを利用して確認できます。
また、WindowsやMicrosoft 365、Office、Surfaceなどの技術的な質問は、Microsoft Q&Aでほかのユーザーや専門家へ質問する方法もあります。
Microsoftアカウントにサインインできない場合
Microsoftアカウントにサインインできない場合は、まず「サインイン ヘルパー」を利用します。
サインイン ヘルパーでは、メールアドレスや電話番号を入力すると、アカウントの問題を確認し、必要な対処方法を案内してくれます。
Microsoftアカウントのサインイン ヘルパーを利用する(Microsoftの公式サイト)
パスワードを忘れた場合は、パスワードのリセットを行います。
また、サインイン ヘルパーやパスワードのリセットで解決できない場合は、Microsoftアカウントの回復フォームを利用できる場合があります。
Microsoftアカウントの回復方法を確認する(Microsoftの公式サイト)
なお、Microsoftではアカウントの安全を守るため、サポート担当者がパスワードのリセットリンクを送ったり、アカウント情報へ直接アクセスして変更したりすることはできないと案内しています。
そのため、サインインできない場合は、まずサインイン ヘルパーや回復フォームなど、Microsoftが用意している復旧方法を利用してください。
Microsoft Q&Aで質問する
WindowsやMicrosoft 365、Officeなどについて困っている場合は、「Microsoft Q&A」で質問する方法もあります。
Microsoft Q&Aでは、Microsoft製品やサービスについて質問を投稿し、ほかのユーザーやMVP、モデレーターなどから回答を得られる場合があります。
- Microsoft 365・Office
- Windows
- Surface
- Teams
- Outlook
- その他のMicrosoft製品・サービス
Microsoft Q&Aを開く(Microsoftの公式サイト)
Microsoft Q&Aは、電話やチャットでMicrosoftのオペレーターさんへ直接問い合わせる窓口とは異なります。
製品の使い方やトラブルについて、ほかの利用者の事例や回答を参考にしたい場合に利用すると便利です。
電話やチャットなどで直接サポートを受けたい場合は、前述のMicrosoft公式問い合わせページを利用してください。
マイクロソフトを装ったサポート詐欺に注意
Webサイトを見ていると、突然「Microsoftサポートへ電話してください」「ウイルスに感染しました」などの警告画面が表示され、電話をかけるよう促されることがあります。
特に、「0101」から始まる電話番号が表示されるケースには注意してください。
IPA(情報処理推進機構)では、偽のウイルス感染警告に表示される電話番号について、2023年8月ごろから「0101」で始まる番号が使われる事例が確認されていると案内しています。
「010」は日本から海外へ電話をかける際に使用する番号で、その後の「1」はアメリカやカナダなど北米地域の国番号です。そのため、「0101」から始まる番号へ電話すると、北米方面への国際電話となり、国際通話料金が発生する可能性があります。
Microsoftの正規のエラー・警告メッセージに、問い合わせ先の電話番号が表示されることはありません。
「Microsoftサポート」「Windows Defender」などと表示されていても、警告画面に記載された「0101」などの不審な電話番号には電話しないでください。
サポートが必要な場合は、画面に表示された番号ではなく、Microsoft公式サイトの問い合わせ窓口から連絡してください。
Microsoftを装ったテクニカルサポート詐欺について確認する(Microsoftの公式サイト)
偽のウイルス感染警告を表示するサポート詐欺について確認する(IPAの公式サイト)
マイクロソフトの問い合わせ先まとめ
マイクロソフトでは、電話のほか、チャットやコールバックなど複数の問い合わせ方法が用意されています。問い合わせ内容に合った窓口を利用してください。
- 電話で問い合わせる:0120-54-2244/0120-41-6755(フリーダイヤル・無料)
- 海外から問い合わせる:03-4332-5458(有料)
- チャット:Microsoft公式の問い合わせページから、利用できる場合にオペレーターさんへ問い合わせ
- コールバック:Microsoft公式の問い合わせページから申し込み、Microsoft側からの電話を待つ
- Microsoft 365:技術的な問題はMicrosoftサポート、請求・契約・解約はMicrosoftアカウントから確認
- Windows・Officeのライセンス認証:製品ライセンス認証ポータルを利用
- ライセンス認証の電話窓口:0120-801-734(フリーダイヤル・無料)
- Microsoft Store:0120-54-2244(フリーダイヤル・無料)、注文・返品・返金は注文履歴から確認
- Microsoftアカウントにサインインできない場合:サインイン ヘルパーやアカウント回復フォームを利用
チャットやコールバックなど、利用できる問い合わせ方法は製品や問い合わせ内容などによって異なります。
法人向けMicrosoft 365やTeamsなどの問い合わせ先については、こちらで紹介しています。
マイクロソフトの法人向けサポートについてお伝えします。 Microsoft 365やボリュームライセンスのサポートに関する電話番号をはじめとする問い合わせ先についてまとめています。 関連記事・マイクロソフトのサポートセン …
